中華BL 天官賜福 謝怜の法器・ルオイエ(若邪)は一体何!?ネタバレ注意

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天官賜福 謝怜の法器・ルオイエ(若邪)は一体何者!?ネタバレあり

謝怜の法器の白綾であるルオイエは自我があるのではと不思議に思いませんか?
実は自我があるんです。
法力が無くても使える法器・ルオイエとは一体何なんでしょうか?

※この記事ではまだ翻訳されていない小説のネタバレがあります。小説を楽しみにされている方はご注意ください。

※魔翻訳読了のため、後に発売されると思われる日本語版小説と解釈が違う場合がありますのでご了承ください。

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ルオイエとは?

ルオイエ(若邪)は謝怜の法器の白綾で、伸びたり縮んだりと自由自在に操ることができます。
小説1巻やアニメ1期で半月関へ行く道中、砂嵐に巻き込まれた際には「頼れる物をつかめ!」との謝怜の命令に、三郎(花城)を掴んできたことは覚えている方も多いのではないでしょうか。

ルオイエが自我を持っている理由※ネタバレ注意

なぜルオイエが自我を持ったのか?についてですが、それには謝怜の過去と深く関係があります。
ここから先は謝怜の過去のネタバレも含まれますのでご注意ください。

仙楽国が滅び、仙楽皇族である謝怜と父王・母后は永安国から追われる身となります。
それでも生きるためには稼ぐ必要があり、謝怜・風信・慕情は町に出て仕事をしますが、謝怜は顔を見られる訳にはいかないため、顔を白綾で覆っていました。
この白綾が後のルオイエですが、この時期はただの白綾です。

仙楽国が滅んだあとも、白無相(バイウーシャン)は執拗に謝怜の前に現れます。
人面疫を起こすことができる白無相は、仙楽廟に集まった永安の人々に人面疫を発症させます。
人面疫を治す唯一の方法が「人を殺すこと」であり、謝怜は死なない(1度めの追放のときに帝君の力で死なないようにされている)ので、死なないなら・・・と、人々は謝怜を剣で刺します。
しかし死なないだけであって痛みが無い訳では無く、謝怜はこの上ない苦痛を味わいます。
この時に謝怜を拘束していたのが、謝怜が顔を隠すために巻いていた白綾であり、
謝怜が逃げられないように白無相が法力を注いでいました。

謝怜は人々に刺されたことがきっかけとなり、自暴自棄になり、悪びれもせず富豪の家から金品を盗んだり・・・そんな謝怜を見ていられなくなった風信は謝怜の元を去ります。
そしてある朝、父王・母后が白綾で首を吊り、亡くなっているところを謝怜が見つけます。ショックを受けた謝怜は自らも白綾で首を吊りますが不死身のため死ぬことが出来ません。
目を覚ました謝怜は白綾が自我を持っているように動いていることに気付きます。

白無相により法力を注入され白綾は、その後謝怜の両親と、謝怜自らも絞首に使い、結果3人の王族を殺した(謝怜は不死身のため死ねない)ため、魂を生み出し自我が芽生えたのです。

風信と慕情が謝怜の元を去ってからルオイエが誕生したため、2人はルオイエのことを知らなかったのです。

まとめ

ルオイエの正体は、元々ただの白綾でした。
・白無相により法力を注入された
・後謝怜の両親が絞首に使った
・謝怜が絞首に使い、結果3人の王族を殺した(謝怜は不死身のため死ねない)
上記の理由から、魂を生み出し自我が芽生えたのでした。

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