【転生系】ショートドラマ さよならまでのカウントダウン あらすじと結末をネタバレ!

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短尺ドラマ

中国のショートドラ「さよならまでのカウントダウン」は、夫と息子が主人公の死後、再婚の計画を立てていたことを亡くなる寸前に知った主人公が、過去に戻って人生をやり直す転生系のドラマです。

夫と息子への復讐はどうなったのでしょうか?

NetShortより引用
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さよならまでのカウントダウン 登場人物

林初雪・・・主人公。優秀な最年少学士院会員で脳腫瘍の研究をしていたが結婚を機に退職していた。

陸明哲・・・林初雪の夫。会社を経営している。 

陸軒・・・林初雪と陸明哲の息子。

蘇芸・・・陸軒の通う幼稚園の先生であり、陸明哲の初恋の人。

王教授・・・林初雪の上司。

顧南辰・・・脳神経外科医。

小乖・・・顧南辰医師の甥っ子。

さよならまでのカウントダウン あらすじ(ネタバレ注意)

林初雪は重病を患い、夫である陸明哲と共に医師から「今夜が山だろう」と宣告を受けていた。

そこへ息子が自身の幼稚園時代の担任であり、陸明哲の初恋の相手である蘇芸を連れてきて「母が死んだらすぐに父と蘇先生の結婚証明を取りに行こう。今日はいい日だ」と言うのだ。

陸明哲と陸軒は林初雪が重病で苦しんでいるときに、もう新しい妻を迎える計画を立てていた。

亡くなったあと、過去に転生した林初雪は陸明哲には内密に離婚申請を出しており、一月後に離婚が成立することになっていた。

林初雪はかつての上司である王教授の元へ行き、研究者としての復職を願い出た。

優秀だった林初雪の復職願いに、王教授は快く快諾するのであった。

陸軒

復職を決めたその日、林初雪は息子の陸軒を迎えに行かなかった。

幼稚園の担任の蘇先生から電話があった陸明哲は陸軒を迎えに行き、帰ってきた林初雪を責める。

林初雪は陸軒が蘇先生と一緒に住みたいと言ったから迎えに行かなかったのだが、陸明哲が陸軒に事実を確認すると、陸軒は「そんなことは言っていない」と嘘をつく。

陸軒はことあるごとに林初雪と蘇先生を比べるのだった。

蘇芸

陸明哲の初恋の人である蘇芸は何かと陸明哲を頼り、家のブレーカーが壊れたために中秋節に陸明哲を呼び出した。

中秋節は親子三人で林初雪の両親の家に行く予定だったが、陸軒も蘇芸の家に行きたがったため、林初雪一人で両親の元へと帰った。

2週間後、林初雪が自宅に戻ると陸軒が「家に入るな」と言う。何かがおかしいと感じた林初雪が家に入ると、服をはだけた陸明哲と蘇芸が密着していた。

中秋節の日、ブレーカーを直そうとした陸明哲が転倒し、ケガをしたため手当をしていたという。

怒る林初雪に対し、陸明哲は2週間も家に帰らなかったことで「母親失格だ」と逆ギレした。

翌週の陸軒の誕生日、林初雪が手作りのケーキを用意しリビングへ向かうと、陸明哲と陸軒、蘇芸の3人で誕生日を祝っていた。

陸軒が蘇芸の買ってきた誕生日ケーキを早く食べたいと言ったから先に誕生日会を始めたと言うのだ。

そして林初雪の作ったケーキを見た陸軒は、蘇芸の買ってきたケーキのほうが見た目が良いとの理由で林初雪の手作りケーキを床に落としてしまう。

陸明哲

ある日、林初雪と陸明哲が二人で陸軒を迎えに来ていたところ、幼稚園の近くの林初雪の所属する研究所と隣接するスーパーで火事が起きる。

林初雪は前世の記憶から研究資料が燃えることを知っていたため、いち早く研究室に入り資料の持ち出しに成功する。

陸明哲も火事の中に入っていったと周りが言うのが聞こえ、林初雪は「私を探しに来たのか?」と考えるが、出てきた陸明哲が助けていたのは蘇芸だった。

もう期待しても無駄だと悟った林初雪は、研究所が行う研修で遠い町へと赴くことを決めるのだった。

離婚成立の日

離婚成立の日、林初雪は赴任先に出発する日でもあり、夫である陸明哲には民生局から離婚成立の通知書が届く日だった。

陸明哲は最近の林初雪の態度に異変を感じていたため、秘書から大事な手紙が来ていると言われるが、林初雪の元へと向かう。

まだ家にいた林初雪と共に陸軒を幼稚園に送っていった林初雪は、陸軒と陸明哲に「さようなら」と告げ、そのまま飛行機で旅立つのであった。

林初雪と別れたあと、陸明哲は移動中の車内で民生局からの離婚通知書を読み、慌てて幼稚園へと引き返すが、林初雪はすでに幼稚園を離れていた。

新天地

林初雪は研究所の職員と赴任先へ到着し、与えられた部屋へと向かった。

そこで突然見知らぬ男の子から「ママ」と声を掛けられ人違いだと答えるが、突然その子供が倒れてしまう。

脳の病気だと気づいた林初雪は応急処置を施したあと人手を求めて助けを呼ぶと、一人の男性が来て「自分は子供の叔父で子供は脳がんだ」と言い、一緒に病院へ運ぶことに。

子供の叔父は顧南辰といい、林初雪の赴任先の病院の脳神経外科医だった。

顧南辰の姉で小乖の母はすでに亡くなっていて、林初雪に雰囲気が似ているのでママと呼んだのでは?と言うのだった。

さよならまでのカウントダウン 結末(ネタバレ注意)

林初雪は顧南辰と小乖一緒にご飯を食べるなど仲良くし、小乖も林初雪をママと呼んで慕っていた。

小乖は素直で言うことをよく聞き、林初雪の作った料理も美味しいと言って食べてくれるため、林初雪はつい陸軒と比べてしまう。

そのころ陸明哲と陸軒の元には蘇芸が世話をしに訪れるも、今まで料理を買ったものでごまかしていた蘇芸は料理が全くできなかった。

陸軒と陸明哲は林初雪がどれほど自分たちを大事にしていたかを思い知り、林初雪を連れ戻すべく赴任先へと訪れた。

陸軒と陸明哲が林初雪を見つけたとき、林初雪は顧南辰と小乖と3人で食事をしたあとで、まるで親子のような姿だった。

陸軒と陸明哲は林初雪に謝罪し、戻ってほしいと伝えるが林初雪の意志は固かった。

その後長期滞在して林初雪を訪ねる陸軒と陸明哲だったが、何度訪ねて来られようと林初雪が折れることはなかった。

海外赴任

アメリカで有名な教授である顧南辰の叔父の誘いで、林初雪はアメリカの研究チームに10年間参加することになった。

出発の日、空港で林初雪は顧南辰と会う。なんと顧南辰もアメリカに留学するというのだった。

一方、林初雪の赴任先から自宅へ戻った陸軒と陸明哲は、お手伝いさんから「奥様」という言葉を聞き、急いでリビングへ向かうが、そこにいたのは蘇芸だった。

陸軒と陸明哲は自分たちが林初雪にやったことを思い知らされたため、蘇芸とは一切かかわらないと誓い蘇芸を追い出した。

陸明哲は、帰国する林初雪を待ち続け、もう一度林初雪にプロポーズすると決めていた。

10年後、帰国した林初雪は小乖と一緒にいた。そこへ花束を持った顧南辰が現れる。

そしてもう一人、花束を持った陸明哲も林初雪の元へと現れるのであった。

さよならまでのカウントダウン 感想

あらすじでは省いていますが、中秋節の日から2週間ほど妻の留守中に初恋相手を家に泊めていますからね!

夫もさることながら、息子もアカンな~と思いながら見ていました。

アメリカへ行くときに顧医師も一緒に行っちゃって小乖は誰が面倒見てるんだ?といった突っ込みどころはありました。

結局最後は誰かとハッピーエンドになったのか?少しモヤっとする終わり方でした。

さよならまでのカウントダウン どこで見える?

さよならまでのカウントダウンは、ショートドラマアプリ・NetShortや、KalosTV(30日間のカウントダウン離婚というタイトル)で視聴することができます。

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