中華BL 天官賜福 謝怜の2度目の追放の理由は?ネタバレ注意!

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謝怜の一度目の追放の理由は皆様ご存じの通り、自己判断で祖国を助けに向かったという理由からですね。

天界には「人界に私的に干渉してはいけない」という掟がありますので、その掟を破ったため、下界に追放されました。

では2度めの追放の理由は何だったのでしょうか?

※この記事ではまだ翻訳されていない小説のネタバレがあります。小説を楽しみにされている方はご注意ください。

※魔翻訳読了のため、後に発売されると思われる日本語版小説と解釈が違う場合がありますのでご了承ください。

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謝怜の二度目の追放の理由※ネタバレ注意

2度めの追放の理由は、結論から言うと『謝怜自身が追放してほしいと帝君に頼んだ』からです。

小説やアニメでは、謝怜が2度めの飛昇の際に

・すぐに追放された

・帝君を刺した

と他の神官が話していましたね。どういうことでしょうか??

一度目の追放後

仙楽国は滅び、仙楽皇族である謝怜と父王・母后は永安国から追われ、身を隠しながらその日に食べるものにも困るような暮らしをしていました。

しばらくすると慕情は謝怜の元を去り、風信と2人で生活を工面する日が続きます。

仙楽国が滅んだあとも白無相は謝怜の前に現れ、精神的に参ってしまった謝怜は、風信の元を飛び出して行きます。

行き着いた先は仙楽太子廟で、どういうわけか人がどんどん迷い込んで集まってきます。

それは白無相の仕業で、集まった永安の人々にあろうことか人面疫を発症させてしまいました。

人面疫を治す唯一の方法は『人を殺すこと』であり、白無相は不死身の謝怜は剣で刺しても死なないのだから謝怜を刺せばいいと、永安人に提案します。

謝怜は縛られ、永安の人たちは最初はためらいながらも『死なないなら・・・』と、謝怜を剣で刺します。

しかし謝怜は死なないだけで痛みは感じるため、刺されるたびにこの上ない苦痛を感じます。

この出来事がきっかけとなり、謝怜は『なぜ人を救わなければならないのか』と考えるようになります。

闇落ち

謝怜は人々に刺されたことがきっかけとなり、今までの考えが180度変わります。

民を守って何になるのか?なぜ自分がこんなに苦しまなければならないのか?富豪の家から金品を盗めば簡単に稼ぐことが出来る。それの何がいけないのか?と・・・

そんな謝怜を見ていられなくなった風信は謝怜の元を去ります。

そしてある朝、父王・母后が白綾で首を吊り、亡くなっているところを謝怜が見つけます。ショックを受けた謝怜は自らも白綾で首を吊りますが、死ぬことが出来ません。

どん底に落ちた謝怜は永安人を恨み、あることをするために戦場跡地へと向かいます。

戦場跡には恨みを持ち戦死した仙楽国民の魂があり、謝怜はその魂たちに『命を捨ててまで守った仙楽国民が今は永安国を応援している』『人々が憎いか』と語り、怨霊を集めました。

人面疫は人間の恨みによって引き起こされるため、永安人への恨みを持った怨霊を集め、人面疫を起こそうとしていたのです。

2度目の飛昇

永安国に人面疫を起こそうとした謝怜でしたが、一部の人々の優しさに触れたことにより、以前の謝怜に戻ることができました。

しかし、謝怜が起こそうとした人面疫がすぐそこまで迫っていました。

謝怜は人々に剣を差し出し、自分を刺せば人面疫にかからないと教え、体を差し出します。

おそらくこのことがきっかけとなり、謝怜は2度めの飛昇を果たします。

人面疫の呪いは1人の鬼が受けたことにより鬼と共に消滅し、白無相は帝君によって重傷を負わされ崩壊しました。

飛昇を喜んでくれた帝君に、謝怜は自分を人界へ追放してほしいとお願いをします。

二度目の追放

追放を望む謝怜に帝君は理由を問い、

・間違ったことをしたこと

・第二次人面疫を起こしたこと

・謝怜の犯した過ち(人面疫)を、他の人(鬼)が背負って消滅したこと

などを理由にあげました。

さらに謝怜は自分の法力と、”運”を呪枷に封じてほしいとお願いします。

自分の運を分散させてしまえば、自然と運が悪すぎる他の人にも運が分配されると考えたからです。

謝怜の説得に帝君は納得しましたが、追放するにはそれなりの理由が必要であり、簡単には追放できません。

それに対し謝怜は、帝君に「自分と戦いませんか?」ともちかけます。

こうして帝君に打ちのめされた謝怜は、2度めの飛昇から一柱香もたたずに人界へ追放されたのでした。

まとめ

謝怜の2度めの追放の理由は

・間違ったことをしたこと

・第二次人面疫を起こしたこと

・謝怜の犯した過ち(人面疫)を、他の人(鬼)が背負って消滅したこと

などの理由で、謝怜自身が帝君に追放をお願いしたからということになります。

この1度めの追放からの過去編はおそらく小説の5巻に収録されるであろうと思いますが、かなり壮絶です。

花城の過去とも関係があるので、日本語版小説で読めるのを楽しみに待ちましょう。

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