大人気中華BL・二哈和他的白猫師尊(ハスキーと彼の白猫師尊)の日本語版小説が1・2巻同時発売されます。
日本語版小説の発売日は11月22日
二哈和他的白猫師尊の日本語版小説の発売日は2024年11月22日です。
11月22日は主人公・墨燃の誕生日でもあります。
二哈和他的白猫師尊とは?
二哈和他的白猫師尊は中国の小説家・肉包不吃肉(ロウバオブーチーロウ)先生の耽美小説で、2017年9月から2019年8月まで晋江文学城で連載されていました。
本編311章+番外編39章の全話350章で構成されています。
2021年に中国で配信予定だった仙峡時代劇「皓衣行」(ハオイーシン)の原作でもあります。
重厚な内容の物語ですが、クスっと笑えるようなところが多いのも特徴です。
二哈和他的白猫師尊はどんな話?
二哈和他的白猫師尊とはどんな内容なのか?
世界観は古代中国・魑魅魍魎から人々を守る修真界に身を置く人々の話です。
あらすじ
修真界を支配する暴君・墨燃(モー・ラン)は、想い人の師昧(シー・メイ)を見殺しにした師尊・楚晩寧(チュー・ワンニン)を激しく憎んでいた。
腹いせに楚晩寧(チュー・ワンニン)を陵辱し続けるも、楚晩寧(チュー・ワンニン)は自ら命を絶ってしまう。
全てがどうでもよくなった墨燃(モー・ラン)も服毒自殺を図る。しかし墨燃(モー・ラン)が目を覚ますと何故か少年時代の自分に転生していた。
二度と師昧(シー・メイ)を失わないために人生をやり直すことを決めた墨燃(モー・ラン)だが、憎んでいるはずの楚晩寧(チュー・ワンニン)に対する自身の感情に困惑する。
カップリング
攻め 墨燃(モー・ラン):年下弟子 ワンコ系。転生後は好青年。
受け 楚晩寧(チュー・ワンニン):年上師尊 冷淡に見えて実は弟子想いで優しい。こじらせ系。
基本カップリングは上記の2人なのですが、あらすじにあるように転生前の墨燃(モー・ラン)は別に想い人がいます。転生後もしばらくはその人に思いを寄せています。
伏線回収度★★★
中華BLの好きなところに”張り巡らされた伏線と回収劇”を挙げる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
二哈和他的白猫師尊も、そのあたりは満足間違いなしだと思います。
墨燃(モー・ラン)の前世から転生後に至るまで伏線だらけで、物語の後半は怒涛の伏線回収劇が楽しめます。
ぜひ事前知識無しで読んでいただきたい!
BL度合い★★★
BL度も★★★です。
前世で師尊を陵辱していたことを、ことあるごとに思い出してしまったりで、序盤からBL度高めな描写は結構あります。
↑魔翻訳では…なので、日本語訳されるとどうなるかは分かりませんが、楽しみにしましょう。
予約特典もチェック
アニメイト特典はA5クリアファイルです。
ステラワースは缶マグネットです。
まとめ
二哈和他的白猫師尊の日本語版小説の発売日は2024年11月22日です。
11月22日は主人公・墨燃の誕生日でもあります。
アニメイトとステラワースでは予約特典もありますのでぜひチェックしてくださいね。


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