中国発のブロマンス時代劇『君子盟』はイケメン俳優の共演と、続きが気になるミステリー要素にハマる人が続出中です。
君子盟はこんな方にオススメです。
・イケメンのブロマンスが見たい
・ミステリーやサスペンスドラマが好き
・朝廷の権力争いが好き
君子盟の概要
原作は中国の小説家、大風刮過の「張公案」で、中国では実写ドラマの他、漫画化もされています。
中国でのブロマンス作品規制の影響で、なかなか配信がされず待機となっていた作品でした。
原作自体にBL要素がほぼ無く、ドラマでも山河令や陳情令のブロマンスよりは韓国ドラマのブロマンスに近いと思います。
しかしながら原作者の大風刮過先生が、登場人物の名前が同じの全く別の作品と言うほど原作とは内容がかけ離れています。
君子盟の登場人物
蘭珏/らんかく(ジン・ボーラン) 礼部侍郎。父親が敵に内通した罪で処刑されて以降20年、その冤罪を晴らすために暗躍している。
張屏/ちょうへい(ソン・ウェイロン) 科挙試験のために都にやってきた推理好きの貧しい青年で、幼いころに師匠に拾われるがそれ以前の記憶が無い。拾われたときに持っていた水器で「鏡花水月」という他人の記憶を蘇らせる術を使う。
王硯/おうけん(ホン・ヤオ) 蘭珏の親友で刑部侍郎。
陳籌/ちんちゅう(グオ・チョン) 張屏の友人
辜清章/こ せいしょう(ワン・ドゥオ) 蘭珏の旧友
君子盟のあらすじ
亡き父の汚名を晴らすという悲願のために朝廷で暗躍する礼部侍郎の蘭珏(ジン・ボーラン)。ある密書の行方を追う彼は密かにそれを手に入れる計画を実行するが、思いがけず屋台で麺を売る貧しい書生・張屏(ソン・ウェイロン)にその手口を見破られてしまう。実は科挙試験のために都にやってきた張屏は大理寺(最高裁判所)に入ることを目指す隠れた名探偵。蘭珏を事件の黒幕と見抜いた彼は何としても真相を明らかにしようとし、蘭珏はそんな張屏を疎ましく思いながらも、抜群の観察眼と推理力の持ち主である彼を自分の策謀に利用していくことにするが…。
衛星劇場公式サイトより引用
君子盟の見どころ:ストーリー展開
君子盟の見どころは何といっても段々と核心に迫るミステリーな物語です。
1つ1つの事件から、だんだんと20年前の蘭珏の父の件の真実や張屏の出自に迫っていくのですが、「あ、これは触れてはいけないやつ・・・」感がスゴイんですね・・・。
物語の進むテンポも良く、全29話と短いこともあり飽きずに見ることができるし、むしろまだ終わってほしくない!と思うほどでした。
君子盟の見どころ:イケメン俳優の共演!
蘭珏役のジン・ボーランと、張屏役のソン・ウェイロンは2人とも人気俳優!
古装で前髪ひっつめてますが、ほらほら二人ともこんなにイケメンなんです!


陳籌役のグオ・チョンは陳情令でラン・ジンイー役をしていた俳優さんです。
NGシーンも愛おしいでしょ?
君子盟 まとめ
中国のブロマンスドラマ君子盟の原作は、大風刮過の「張公案」で、中国では実写ドラマの他、漫画化もされています。
原作自体にBL要素がほぼ無く、ドラマでも山河令や陳情令のブロマンスよりは韓国ドラマのブロマンスに近いと思います。
サスペンス+ミステリーな物語とイケメン俳優の共演で人気の君子盟をぜひご覧になってください。


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