天官賜福日本語小説4巻の発売日が2025年3月26日頃と発表がありました。
4巻の内容はどうなるのでしょうか?繁体字版を元に予想してみました。
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「天官賜福四」原著小説 台湾繁体字版 墨香銅臭てんかんしふく BLボーイズラブ 価格: 3388円 |
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↑天官賜福繁体字版4巻
※この記事ではまだ翻訳されていない小説のネタバレがあります。小説を楽しみにされている方はご注意ください。
※魔翻訳読了のため、後に発売されると思われる日本語版小説と解釈が違う場合がありますのでご了承ください。
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天官賜福日本語小説4巻の発売日は2025年3月26日
天官賜福日本語小説4巻の発売日が2025年3月26日頃と発表がありました。
天官賜福 おさらい
4巻のあらすじの前に、1~3巻のあらすじをご紹介します。
天官賜福の舞台は架空の古代中国で、神(天界)・鬼(鬼界)・人間(人界)が存在する世界です。
1巻のあらすじ
仙楽国の太子・謝憐(シエ リェン)は17歳の若さで飛昇し、天界の神官に名を連ねますが、自らの行いが原因で天界を2度も追放されてしまいます。
2度目の追放から800年後、謝憐(シエ リェン)は3度目の飛昇を果たすも、謝憐(シエ リェン)を神と崇める信徒はおらず、他の神官からも「三界の笑いもの」と馬鹿にされ疎まれる存在になっていました。
飛昇した謝憐(シエ リェン)は最初の任務で向かった山で銀の蝶を操る少年に出会います。少年の導きのおかげもあり任務を無事に終えた謝憐(シエ リェン)は、その少年が鬼界の四大害の1人である絶境鬼王・花城(ホワチョン)であると知ります。
1つ目の任務を終えた謝憐(シエ リェン)は、信徒を集めるために人界で自分を祀った道観を開くことにしました。道観の修繕費を集めるためにガラクタを集めに行った帰りに三郎(サンラン)と名乗る少年に出会います。
家族と喧嘩して家出したという三郎(サンラン)を道観に泊めた次の日、半月関から命からがら逃げてきたという道士が現れますが、その正体は空殻で誰かが仕向けたものでした。
謝憐(シエ リェン)は半月関へ向かい事件の真相を暴きますが、実は天界の神官が人間を犠牲にしていることが判明するのでした。
半月関の一件で、三郎(サンラン)の正体が、鬼王・花城(ホワチョン)であると分かるも、謝憐(シエ リェン)の態度は何一つ変わることはありませんでした。しかし翌朝になると花城(ホワチョン)の姿はなく、代わりに謝憐(シエ リェン)の胸には銀色の指輪が残されていました。
同じころ、ある場所で天界の神官から救援の信号が放たれたことにより、謝憐(シエ リェン)は任務で花城(ホワチョン)の領域である鬼界の「鬼市」に潜入することになります。
2巻のあらすじ
上天庭の神官・風師(フォンシー)、郎千秋(ランチェンチウ)と共に鬼市に潜入した謝憐(シエ・リェン)は、花城(ホワチョン)と再会します。
しかし救援の信号を放った神官・地師(ディーシー)を捕えていたのは花城(ホワチョン)で、地師(ディーシー)は帝君の指示で鬼界に潜伏し、花城(ホワチョン)の配下として10年過ごしていました。地師(ディーシー)は半月関で風師(フォンシー)と一緒にいたところを花城(ホワチョン)と会ってしまい、女装をしていたとはいえ神官であることがバレてしまったのです。
花城(ホワチョン)と思いがけず対峙することになった謝憐(シエ・リェン)達神官は、極楽坊に火をつけて逃げるように鬼市から去っていくのでした。
天界に帰った3人と地師(ディーシー)でしたが、花城(ホワチョン)と対峙したときの剣技で謝憐(シエ・リェン)が郎千秋(ランチェンチウ)の師匠である永安国の芳心(ほうしん)国師であったことがバレてしまいます。
芳心国師は鎏金宴(りゅうきんえん)で郎千秋(ランチェンチウ)の両親や永安皇族を皆殺しにしたとし、逃亡の末郎千秋(ランチェンチウ)が捕えて殺害したはずでした。
何も語ろうとしない謝憐(シエ・リェン)を帝君は禁足処分にしますが、花城(ホワチョン)が天界に現れ謝憐(シエ・リェン)を連れ去ります。
花城(ホワチョン)は謝憐(シエ・リェン)と、謝憐(シエ・リェン)を追ってきた郎千秋(ランチェンチウ)を青鬼・戚容(チーロン)の根城へと連れていき、郎千秋(ランチェンチウ)は鎏金宴の真相を知ることになります。
~謝憐(シエ・リェン)の過去~
17歳の謝憐(シエ・リェン)は上元祭天遊で城楼から落ちた子供を救い、注目を集め、その後飛昇し天界の武神となりました。
しかし、仙楽国の隣の永安が大旱魃で大変な状態に陥ってしまいます。永安を救おうとする謝憐(シエ・リェン)ですが状況は良くならず、永安の民が仙楽皇城に攻め入り、争いが勃発します。
天界の掟では私情で人界に手を出してはいけないことになっていますが謝憐(シエ・リェン)は独断で救出に向かいます。
しかし悲喜面をかぶった白無相(バイウーシャン)によって人免疫が引き起こされ、事態はさらに悪化していきます。
3巻のあらすじ
人免疫を制御できないまま事態は悪化の一途をたどり、感染者は増え続け、中には謝憐(シエ・リェン)を疫病神と言う人まで現れます。
ついに謝憐(シエ・リェン)は天界に呼び戻されることになります。
~ここまでが過去編です~
謝憐(シエ・リェン)は鬼市から連れ帰った子供・郎蛍(ランイン)、人間に取りついた戚容(チーロン)、その人間の子供の谷子(グーズー)と共に生活を送っていました。
お金を稼ぐために街に出た謝憐(シエ・リェン)は、ある夫婦に出会います。妻は妊娠中でしたが、突然お腹の中の子供がいなくなるという怪事件が起こり、謝憐(シエ・リェン)は原因を探ることになります。そして現れた胎児の霊を追い、溺れそうになったところを花城(ホワチョン)に助けられ、胎児の霊を捕えることができた2人は再び鬼市を訪れます。
しかし胎児の霊は何者かに盗み出されてしまい、その犯人は謝憐(シエ・リェン)が初めて鬼市に来た時に声をかけた妓女の蘭菖(ランチャン)で、彼女が胎児の霊の母親でした。 しかも父親は天界の神官だと蘭菖(ランチャン)が言いだしたため謝憐(シエ・リェン)は蘭菖(ランチャン)と胎児の霊を天界へ連れていきますが、話が二転三転し、大騒ぎになったため蘭菖(ランチャン)は帝君によって捕らえられます。
謝憐(シエ・リェン)は風師(フォンシー)の頼みで白話仙人を捕えるため、地師(ディーシー)、花城(ホワチョン)の4人で『皇城で一番いい酒楼』へと出かけます。しかし、縮地千里で行き着いた先は荒れ果てた風水廟でした。
風師(フォンシー)の兄である水師(シュイシー)は、弟を飛昇させるため、他人の運命を奪っていたことが分かりました。その奪われた相手が賀玄(ハーシュエン)で、恨みから絶境鬼王・黒水沈舟となり、本物の地師(ディーシー)を監禁・殺害し、地師(ディーシー)になりすましていたのです。
賀玄(ハーシュエン)は風師(フォンシー)と水師(シュイシー)に復讐するために機会を待ち、水師(シュイシー)を殺し、風師(フォンシー)は行方がわからなくなってしまいました。
天官賜福 4巻の内容
4巻は繁体字版と同じであれば第68章から90章までです。
銅炉山が再び開かれ、天界の神官たちは鬼界に新たな絶境鬼王が誕生するのではと警戒を強めていました。
そんな矢先、謝憐(シエ リェン)はとある邪物の捜索に向かうも、上天庭の神官と関係があることを暴いてしまったことにより、天界は大混乱に陥ってしまいます。
新たな鬼王の誕生を阻止したい帝君は謝憐(シエ・リェン)を銅炉山へ向かわせます。
山が開いた影響で小さくなった花城(ホワチョン)、銅炉山で出くわしたとある神官や鬼と共に山の中心を目指します。
銅炉山には数千年前まで人々が生活する国があった形跡があり、その国の名前を謝憐(シエ・リェン)はよく知る人物から聞いたことがあり・・・
まとめ
天官賜福日本語小説4巻の発売日は、2025年3月26日頃です。
4巻では新たな登場人物があったり、神官たちの過去が明らかになったり、新たな謎がでてきたり・・・
もちろん謝憐(シエ・リェン)と花城(ホワチョン)の仲も深まり・・・発売が待ち遠しいですね。
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