中華BL『天官賜福』日本語小説3巻発売決定!気になるあらすじは?

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中華BL

天官賜福の日本語版小説3巻の発売が決定しましたね!

2巻の発売以降、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

気になる3巻の発売日や、3巻に掲載されるであろう部分のあらすじをご紹介します。

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中華BL『天官賜福』とは?

天官賜福は、中国のBL小説「魔道祖師」の著者・墨香銅臭(モーシャン・トンシウ)の小説で、もちろん天官賜福もBL(ボーイズ・ラブ)小説です。

中国のWEB小説サイト『晋江文学城』で2017年6月16日から2018年6月20日まで連載されていました。

作品自体はすでに完結していますが、2020年には中国でアニメが放送され、日本では2021年に吹き替え版が放送されました。

中国ではアニメのみならず、漫画化もされており、実写ドラマの収録もされているとの情報もありますが、配信は未定とのことです。

日本語訳小説は、ダリアシリーズユニから出版されており、2022年7月に1巻が、2023年2月に2巻が発売されています。

3巻は2023年9月27日頃の発売予定でしたが延期となり、2024年4月に発売予定とのことです

『天官賜福』のあらすじ

舞台は架空の古代中国で、神(天界)・鬼(鬼界)・人間(人界)が存在する世界です。

仙楽国の太子・謝憐(シエ リェン)は、一念橋で三つ問答の鬼を斬り、祭礼行列中に城壁から落ちた子供を救ったことなどから、十七歳の若さで飛昇し天界の武神となりました。

しかし、自らの行動が原因で二度も天界を追放されてしまいます。
二度目の追放から八百年が経ち、謝憐(シエ リェン)は三度目の飛昇を果たし、天界に復帰しますが、信徒はおろか、他の神官たちからも相手にされません。

下界(人界)へ降り、地道に信徒を獲得しようと一人奮闘する謝憐(シエ リェン)は、ある日
三郎(サン ラン)と名乗る美しい少年に出会い・・・

『天官賜福』3巻内容は?(ネタバレなし)

台湾版と同じであれば、3巻は第40章から67章までが収録されると思われます。

2巻が過去編の途中で終わったので、3巻も過去編からのスタートですね。ツライところですが、現在編に戻ると、キュンキュン!キュンキュン!することは間違いないでしょう!!

イチャイチャ回もありますのでたのしみですね!!

『天官賜福』おすすめポイント

天官賜福を読もうかと考えている方に、おすすめポイントをご紹介します。

おすすめポイント①攻めがスパダリ

年下の攻めが、強い、(受けに対して)優しい、かっこいい、地位がある、超一途(800年想い続けてる)と、言うことなしのスパダリです。

おすすめポイント②ストーリーが重厚

『魔道祖師』と同じ著者の小説なだけあり、物語がかなり重厚です。

主人公たちが背負っている過去の出来事などが結構重いので、読んでてしんどいこともありますが、読みごたえは抜群です。

おすすめポイント②伏線のオンパレード

読んでいて、『ん?』と思うところは、ほぼ伏線です。魔道祖師と同じく、重厚なストーリーと多くの伏線は墨香銅臭先生ならではですね。

天官賜福はアニメもおすすめ

天官賜福はアニメにもなっており、日本語吹き替え版も2021年に放送されています。

アニメは1期12話で、原作に忠実なストーリーになっています。作画も美しく、吹き替えの声優さんが、神谷浩史さんと福山潤さんなど、豪華声優陣が演じています。

アニメの2期は中国では制作が決定しており、YouTubeでも2期の中国語のPVを見ることができます。※放送は未定のようです。

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