与君山で鬼花婿と間違えられてゴロツキ達に捕らえられた、顔に包帯を巻いた少年・郎蛍(ラン・イン)。
彼は一体誰で謝憐(シエ リェン)とどんな関係があるのでしょうか?
※現在発売中の小説以降の内容になりますので、知りたくない方はBackでお願いします。
魔翻訳読了のため、後に出るであろう日本語小説と違いがあるかもしれません。
郎蛍の正体は?
早速ですが郎蛍(ラン・イン)の正体は
①初代永安国主・郎英(ラン・イン)の甥で永安国の初代太子
②白無相(バイウーシャン)
です。
以下で詳しく説明します。
※以下ネタバレ注意でお願い致します。
郎蛍の正体①
郎蛍(ラン・イン)の正体は永安国の初代太子です。
郎蛍(ラン・イン)は鬼市で『出身は永安』だと言い、人面疫の跡があります。
人面疫は仙楽国が滅ぶきっかけとなった病で、皇城に暮らす仙楽国民に広がり、多くの死者を出しました。
仙楽国で広がった人面疫ですが、永安人で人面疫に罹った人物を謝憐(シエ リェン)は知っています。それは初代永安国主・郎英(ラン・イン)です。
郎英(ラン・イン)は人面疫に罹って死んでしまいますが、亡くなった現場に、偶然郎蛍(ラン・イン)が現れます。
そのとき、死体に残っていた人面疫の毒に感染したと思われます。
人面疫に感染した郎蛍(ラン・イン)は、他人にうつさないように皇宮で隔離されただけでなく、殺されそうになります。
郎蛍(ラン・イン)は逆にその人を殺して逃げますが、永安国主と太子は重病で死んだということにされました。
そして永安皇宮は郎英(ラン・イン)のもう一人の甥(郎千秋の先祖)を国主に立てます。
郎蛍の正体②
もう一つの正体は四大害の一人、白無相(バイウーシャン)です。
白無相(バイウーシャン)は郎蛍(ラン・イン)に、なぜ人面疫に罹り、存在を消されたかを教えます。
実は初代国主・郎英(ラン・イン)の死に、謝憐(シエ リェン)は深く関わっているのです。
白無相(バイウーシャン)は郎蛍(ラン・イン)に『少し身体を貸してくれれば復讐する』と言って郎蛍(ラン・イン)の身体に宿ります。
しかし白無相(バイウーシャン)の力が強かったため、郎蛍(ラン・イン)は白無相(バイウーシャン)に支配されてしまいました。
白無相(バイウーシャン)が郎蛍(ラン・イン)の身体に宿ったのは、白無相(バイウーシャン)が死に、残った魂だけがさまよっていたとき(謝憐(シエ リェン)の2度目の追放の頃)です。
郎蛍の正体まとめ
郎蛍(ラン・イン)の正体は
①初代永安国主・郎英(ラン・イン)の甥で永安国の初代太子
②白無相(バイウーシャン)
です。
永安の初代太子だった郎蛍(ラン・イン)は、人面疫に感染してしまったことにより、亡くなったことにされてしまいます。
そんな郎蛍(ラン・イン)に白無相(バイウーシャン)は上手く取り入り、身体を貸してくれれば復讐するといって郎蛍(ラン・イン)の身体を手に入れ、支配してしまいます。
以上が顔に包帯を巻いた少年・郎蛍(ラン・イン)の正体です。
↓他にも天官賜福のネタバレ書いてます↓
天官賜福 花城が挑戦状を送った35人の神官は誰?実は意味があった!ネタバレ注意!


コメント