【転生系】ショートドラマ「私をつなぐ生まれ変わりの物語」あらすじと結末をネタバレ!

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短尺ドラマ

ショートドラマ「私をつなぐ生まれ変わりの物語」は、現代で弁護士として生きる主人公が事故に遭い、目を覚ますと古代将軍の不遇な妻に転生した物語です。

弁護士としての強みを生かし、転生前の不遇な境遇をひっくり返すことはできるのでしょうか?

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私をつなぐ生まれ変わりの物語 登場人物

温朱・・・主人公。現代を生きる弁護士で、自分の不遇さに自ら命を絶った古代将軍の妻に転生した。

陸長裕・・・鎮北王。

苏将曼・・・皇帝が鎮北王に与えた妻。

斎宴・・・皇帝の第七皇子

昭昭・・・温朱が助けた子供

私をつなぐ生まれ変わりの物語 あらすじ(ネタバレ注意)

古代中国、鎮北王の妻・温朱は夫の出征中に義母と子供たちを養いながら夫・陸長裕の帰還を待っていた。

しかし帰還した夫は皇帝から与えられた2人目の「妻」・苏将曼を連れており、義母も子供も苏将曼を気に入り温朱は蔑まれ、ないがしろにされていた。

不遇に耐えられなくなった温朱は、陸長裕と苏将曼の結婚式の日、池に飛び込んで自殺を図る。

一方、現代では離婚に強い女性弁護士である温朱が友人と出かけようとしたところ、車にひかれて事故にあった。

目を覚ました弁護士・温朱は不遇の妻・温朱に転生していた。

結婚式

不遇の妻・温朱の記憶が蘇った弁護士・温朱は、やられっぱなしではいられないとばかりに結婚式の会場へと乗り込むのであった。

結婚式に乗り込んだ温朱は、「法律では側室は正妻にお茶をいれなければならない」とお茶を要求し、苏将曼は言われたとおりに温朱にお茶を渡すが手渡すときにこぼれてしまう。

温朱にわざとお茶をこぼされて、やけどさせられそうになったと言わんばかりの苏将曼に対し温朱、はわざとお茶をかける。

見事に避けた苏将曼を見て、今のがわざとだが上手に避けることが出来たじゃないかとみんなの前で潔白を証明した。

その夜、温朱は自室で見つけたクリームが水銀入の毒であることを発見した。

それは顔の傷を治すために苏将曼から送られたもので、明らかな悪意を感じる物だった。

皇帝

翌朝、朝食の時間に温朱は遅れてテーブルについた。

それに怒ったのは姑で、遅れたのだから飯を食わずに給仕しろと理不尽に怒るため温朱も黙っていられなかった。

夫が不在の間の恩を仇で返されたと怒ると皿を割ったのだ。

しかしそこへ皇帝からの呼び出しがかかり、温朱親子と陸長裕、苏将曼は王宮へと向かった。

皇帝に謁見した温朱らは、結婚式での温朱の行いや今朝皿を割ったことなどを皇帝に咎められた。

温朱は、姑や子供たちの不義理と家では温朱が下僕のように扱われ、下女を雇うお金が無いと世間に思われていることや苏将曼がもの事をかきまわしていることを告げた。

温朱の賢い話し方に、皇帝は陸長裕と苏将曼を叱るのだった。

そこへ皇帝の息子である皇子が病に倒れたとの知らせが入り、一同は皇子のもとへと駆けつける。

第七皇子

今にも息を引き取りそうな皇子だが医官も手をこまねいている状態だったため、温朱は意を決して心肺蘇生法を試みる。

失敗すれば命はなく、なかなか皇子の意識が戻らず焦る温朱に「皇子を辱めた」と剣が飛んできた。

しかし意識を取り戻した皇子によって温朱は間一髪で剣をよけることが出来たのだった。

皇子を救ったことで皇帝から褒美を貰う機会を得た温朱は「陸長裕と離縁したい」と切り出すが、さきほど2人を叱ったばかりだとして受け入れてもらえなかった。

帰り道、一人で帰ろうとする温朱を追いかけてきた陸長裕は「離縁したいとはどういうことか」と温朱を責めた。

言い合いになる2人を止めに入ったのはさきほど温朱が落した財袋を届けに来た皇子だった。

皇子と温朱のやり取りに良い気がしない陸長裕は、皇子に「あなたは将軍の私と違い身体が弱いので早く帰って休んでください」と大人げなく言ってしまうのだった。

そんなとき、1人の男の子が大人に暴力を振るわれていたため、温朱が助けに入った。

子供は奴隷で、「どう扱おうが自由だ」という男に対し、温朱は国の法律に則って男を言い負かし、男から「慰謝料」を勝ち取った。

慰謝料を男の子に渡したが、男の子には家族がいないという。

温朱は男の子を連れて帰って育てることを決意し、陸長裕もしぶしぶ了承した。

私をつなぐ生まれ変わりの物語 結末(ネタバレ注意)

男の子の名前は昭昭といい、陸長裕の亡くなった戦友の子供で孤児だと姑と苏将曼に説明した。

翌日温朱と昭昭が一緒に遊んでいたところを見た温朱の息子は、苏将曼と侍女がわざと「昭昭は本当の子供のように愛されている」と話すのを聞いて嫉妬し、昭昭を突き飛ばしてしまう。

倒れた昭昭に向かって息子が「おばあちゃんに追い出してもらう」と話していたところ、どこかから石が飛んできて昭昭の額にあたり、昭昭は意識を失ってしまった。

驚いた息子は逃げ、昭昭を見つけた温朱が医者へ連れて行こうとしたところ、苏将曼が姑を連れて昭昭の元へ現れる。

昭昭は命に別状はなかったが、温朱は犯人を探すために皆を集めた。

足に着いた土で息子が突き飛ばしたということはすぐに分かったが、意思を投げたのが誰だったのか?それも指についた石灰ですぐに分かると思われた。

苏将曼の指には石灰がついていたが侍女に罪を着せ、事件は解決したかに思われた。

陸長裕は息子を罰し、息子を痛い目にあわせたため自分をも罰した。そんな陸長裕の姿を見た温朱は「意外と律儀なやつだ」と感心するのだった。

昭昭の正体

中秋節の宴に呼ばれた陸長裕親子と苏将曼、昭昭は王宮を訪れた。

王宮には隣国の王も来ており、鎮北将軍の家で世話になっている息子を探しに来たというのだ。

昭昭は隣国の王の息子だった。

驚く温朱と陸長裕のところへ、昭昭が倒れたと知らせが入り、急いで昭昭の元へと駆け付ける。

昭昭は温朱の息子が渡したお菓子を食べて毒にやられたようだったが、子供が用意できるようなものではなかった。

真犯人を探す温朱の罠にかかったのは苏将曼で、昭昭が隣国の王の子だと知って温朱を陥れるためにやったことだった。

全ては苏将曼を陸長裕の妻にした皇帝に責任があるとした皇太后の言葉により、苏将曼を皇帝は陸長裕と離縁させ、尼となり出家し一生寺から出られないようにした。

苏将曼の父は皇帝の戦友であったため命だけは助けたのだ。

終わり

昭昭が国へ帰る日、温朱は昭昭と食事をしていた。

そこへ温朱の子供たちがやってきて一緒に食事をしていたところへ陸長裕と昭昭の父、第七皇子が座り、みんなで食事をした。

隣国の王は「一緒に隣国へ来て昭昭の母になれば女王になれる」と誘い、第七皇子は温朱のために新しい家を用意すると誘う。

陸長裕は一人焦るのだった。

感想

転生系でよくある前職での知識を活かして成敗していく感じの物語でした。

結局は夫は妻を大事にしている感じだったので最後はハッピーエンドでもよかったのかなー?とは思いましたが、主人公は最後まで離婚したがってました。

ドラマは短めでテンポよく見ることができました。

私をつなぐ生まれ変わりの物語 どこで見える?

私をつなぐ生まれ変わりの物語は、ショートドラマ「ShortMax」などで見ることができます。

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